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第三回「あったらいいな!こんな薬」絵はがきコンクール

スイスのアクテリオン本社工場の見学に親子3名が招待され、行ってきました。

2013年4月1日〜4月6日(6日間) 
出発日:2013年4月1日 午前9時45分
出発便:ルフトハンザ航空711便 帰国便:ルフトハンザ航空740便
ビジネスクラス

宿泊ホテル
バーゼルヒルトン★★★★★  ホテルスピンネ ★★★★  ベストウェスタンプレミエールグロッケンホフ★★★★ 
   
   
主催 アクテリオン ファーマシューティカルズ ジャパン株式会社
後援 スイス大使館 全国FM放送協議会加盟38社
協力 スイス インターナショナル エアラインズ
特選・・・廣木菜奈子  賞状・スイス アクテリオン本社見学旅行(親子3名) 
成田空港からアクテリオン ファーマーシューティカルズジャパン株式会社の広報室長さんが一緒に飛行機に乗り込んで下さって、
帰国するフランクフルト空港まで同行して下さいました。また現地では日本人のガイドさんも付けてくださいました。
もう一人の優秀賞受賞者家族と一緒に、快適で迷うことのない自由な旅を楽しみました。 

4/1、成田空港にて。前夜はホテル日航成田に宿泊しました。 

ルフトハンザのビジネスクラスは快適でした。朝9時45分発。 

7時間の時差のおかげで、夕方4時15分にバーゼル着。
 バーゼルヒルトンホテル到着後、早速外に出てみました。

4/2、ホテルでの朝ごはん。赤く殻を染めたゆで卵がきれい。 

 アクテリオン本社ビルです。

  内部です。清潔感いっぱいです。 

   アクテリオン本社のロビーにて。

他の特選受賞者とも仲良く過ごしました。 

見学に向かいます。 
 
吹き抜けに飾られた絵がきれいでした。

実験室の中が気になる… 
 
見学者たち。最後列の人がこちらを案内してくれたスイスの方。

研究棟では各種実験装置を見せてくれました。 
 

ごくわずかな試料を使って実験するための小さな試験管の束。 
 顕微鏡をのぞかせてもらう。

顕微鏡で試料を熱心にのぞきこむ廣木さん。 
 複数の試験官に薬剤を一度に入れるための、横一列に並んだピペット。(マルチチャンネルピペットと呼ばれるものです)
 
小さな試験管をびっしり立てた箱とセットで、マルチチャンネルピペットは使います。試験管とピペットは、同じ間隔で並べられているわけです。

赤い壁画は化学式を抽象的に表したもの。
この物質が薬となって、創業当初のアクテリオン社を支えました 

製薬工場の中。クリーンルームは毎日天井まで拭くそうです。 
 見学者も埃を落とさないようにキャップと白衣を着ます。
 
誰が誰やらわからなくなった見学者たち。
 見学者たちはクリーンルームの中には入れず、廊下から見ることができるだけです。また、クリーンルーム内の設備などは、企業秘密に当たるため撮影できません。
それにしても汚れが外部から入らないよう、細心の配慮をされているのには感心します。

めったに見られないスイスの本格的な製薬会社の
本社工場と研究棟の2棟を見学させてもらい、大興奮。

なお、こちらのスイス本社はたいへん立派なプロモーション映像をYou Tubeにて何本も公開しておられます。
そのうち、工場や実験室を映した二本を下で紹介します。
他の映像をご覧になりたい方は、ぜひ「actelion」で検索してご覧になってください。
もちろん、廣木さん一家も、これを見て予習した上で、見学しておられます。(映像と寸分たがわぬ美しい建物だったそうですよ。)

午後は観光。バーゼル駅にて。 

 次はグリンデルワルトに行くよ。


 車窓の風景。

 

グリンデルワルトは山の中の街。気温も低くなってきます。 
 ここで一泊。山に積もった雪がきれい。
   

 
 宿泊したホテルスピンネ。素敵なペンション風でした。

ホテルに飾られたスイス版かんじき。 
 大きなカウベル。

夕食だけ別のホテルでとりました。超豪華。 
 これで子供向けなんだそうです…
 
4/3、ユングフラウ観光に出発。グリンデルワルド駅にて。
 
車窓から。ますます標高が上がって寒くなってきます。


出発した時は薄曇りでしたが…
 
雲の上にある山がこの日の目的地だから問題ありません。


 ユングフラウ鉄道始発駅、クライネ・シャイデック駅で乗り換え。

ここから50分かけて赤い電車で山を登ります。 標高2000メートル。


標高3000メートル、4000メートル級の山々。 
 
雲の上に出ました。標高が高いので、いつも晴れているそうです。
   


 世界遺産に認められた氷河の景観です。

終着駅のユングフラウホッホ駅はヨーロッパ最高地点駅。展望台にて。

高山病にならないように、休憩しながら登りました。 
 
日差しがきついので、サングラスが欠かせません。


氷河の上で転がって遊ぶ子供たち。 
 
大きなスノーボール型の、ユングフラウのジオラマ模型がありました。


アルプスの少女ハイジをモチーフにした木彫りの人形。
 
氷河をくりぬいたトンネルの中に入れます。中には氷のオブジェが。


 氷のトンネルでの記念写真スポット。

 
スープの奥にあるリンゴジャム。どうやって食べるかというと・・

マカロニチーズにかけて食べるんです。 
 
チーズの臭みがリンゴジャムの酸味で隠れて美味しかった!

ここから日本に送れます。おじいちゃんに手紙を送りました。 
 
山から下りてきました。ああ楽しかった!

4/4、グリンデルワルド出発前にアイガーを撮りました。 
 お父さんとお兄ちゃんと。アイガー北壁はまさに壁でした。

今日はチューリッヒで観光です。 

絵で伝える駅の表示板がステキ。 
   
   
 
チューリッヒ到着。右端の方が今回の旅のガイドさん。


きれいな路面電車が走っています。 


 スイスにいる間中、このガイドさんにずっとお世話になりました。

 


 ブランドショップが立ち並ぶチューリッヒ市街。
 

坂道を登って、リンデンホフ公園に向かいます。
   

見晴らしは最高。 有名な教会の塔が見えます。
 
川の両側に作られた町であることがよくわかります。


鎧戸と壁の配色がきれい。この日はホテルグロッケンホフに宿泊,清潔なホテルでした。
 

大きな時計の教会をバックに。翌4/5朝、フランクフルトから帰国。関西国際空港に到着したのは4/6朝7:30。
   

廣木さんはお土産として実験器具をもらいました。
製氷皿のように見えますが、
マイクロプレートと呼ばれる試験管なのだそうです。
このマス目一つ一つの中にがん細胞などの小さな試料を
入れて使います。

これもお土産。
専用の器具(マルチチャンネルピペット)に取り付けて使う、
小さなピペット。
上にはQRコードが張り付けてあります。